
カラダの声に気づく
ウィルビーイング研修
インドのデリー、バラナシ、ケララへ越境
混沌の中にある「祈り」「生と死」に出会い
アーユルヴェーダでカラダにフォーカス
日常では味わえない特別な体験から自分へ問いかける
2026、6月開催終了
次回2027、6月ごろ開催予定
ノイズを脱ぎ捨て、
自分を再起動する10日間
毎日、一生懸命に生きているあなたへ。
ふと立ち止まった時、心に余白はありますか?
本プログラムは、ノイズだらけのラジオの
チューニングがピッタリ合うような、
「ウェルビーイングの実感」を目的とした体験型研修です。
当社で用意したテキストを用い、問いを意識しながら
看護師としての知見を持つスタッフが随行し、
心身のバランスを整え、自分を信頼する力を取り戻す「越境」をサポートします。



バラナシ 聖地
生と死が混在する祈りの地
・ヒンドゥー教最大の聖地で、母なる大河「ガンジス 河」のエネルギーに触れます。
・サンタナトラベルのツアーに参加します。
・ 祈りの夕方ツアー
・早朝ボートツアー(静寂の中の祈り)
・ 全て日本語ガイド同行による安心の街歩き
・インド占星術(ジョーティッシュ)の鑑定も可能
・ヒンドゥー教最大の聖地で、母なる大河「ガンジス 河」のエネルギーに触れます。
・サンタナトラベルのツアーに参加します。
・ 祈りの夕方ツアー
・早朝ボートツアー(静寂の中の祈り)
・ 全て日本語ガイド同行による安心の街歩き
・インド占星術(ジョーティッシュ)の鑑定も可能
南インド・ケララ 神に抱かれる国(God's Own Country)
インドで最も識字率が高く、穏やかな人々が暮らすエリアです。
・カラダにフォーカスしながらアーユルヴェーダトリートメント
(診察時日本人通訳あり)
・のどかな水郷を巡るバックウォーター・ボートツアー
・ショッピングで文化や日常の違い体験や、伝統的な寺院の観光




アーユルソーマ
5つ星アーユルヴェーダ病院で本格再生

高級アーユルヴェーダリゾート病院に滞在し、自分だけのケアを受けます。
・ 医師による問診で、あなたの体質(ドーシャ)に合わせた施術と食事
・伝統的トリートメント を専門セラピストによるシロダーラやオイルマッサージを毎日実施
・深部デトックス:パンチャカルマプログラムで、体の芯から毒素を排出
・ヨガ・瞑想、施設内でのセッションも自由に参加可能
Customer's voice
ヽお客様からの嬉しいコメント /

人生の中でいつかは行ってみたいと思っていたけれど、ついに思い切って参加を決めました。生と死が混ざり合っている街バラナシでは、想像以上の体験をしました。死は特別なものではなく日常として存在し、その中で生きる営みをする人、牛、犬、山羊、猿。誰もが一生けん命に生きる世界。それを全て飲み込むガンジス川。まだ言語化ができないくらいにたくさんのことを感じ体験してきました。 一方南インドのケララでは極上の時間を過ごしました。自分の身体に向き合い、労り、毎日2時間のトリートメントを受け心も身体も解放されていく自分。仕事もせずに読書をして、美味しいごはんを食べ、仲間と語り合い、美しい海と自然と、アーユルヴェーダ施設の方々の暖かいおもてなしを受けました。バラナシで一旦自分を壊し、ケララでゼロから再生する、そんな言葉がぴったりで、不思議な旅をしたものだと帰国した今は思います。 生きるってすごいことなんだと思いました。他では体験できない経験をさせてもらいました。本当に行って良かったです。
40代 女性
自営業・経営者
インドにいつかは行ってみたいと思いつつもそのハードルは高く、その中でモニター参加に誘われて参加しました。生も死もすべてを包むガンジス河に立ち、色々なことを味わえたことが今後の人生にいい影響を与えてくれそうです。 アーユルベーダでは、毎日のトリートメントで心身と向き合い、リフレッシュができました。ケイさんの思いが詰まった企画でした。参加してよかったです。ありがとうございます。

60代 女性
自営業・経営者


何かのタイミングがなければ行くことはないと思っていたインド。そのタイミングを感じ参加しました。初めてのインド旅行で、何を感じ、学ぶことが出来るか楽しみにしておりました!まずデリーでは、シク教の寺院で宗派にとらわれず無償で食事を振る舞うランガルを体験し、食べることが出来る安心感を体験し、バラナシの街では騒音と汚物まみれの混沌と聖なるガンジス河のほとりの焼却施設で死体を焼き骨を河に散骨、小さい子供や妊婦、毒蛇にかまれて死んだ人は重りを付けられ沈められて河に還す「水葬」。その焼却施設のそばで漁をする漁師がいて、少し川下では沐浴している人、はしゃぎながら泳ぐ子供、、、獲られた魚の餌は???生と死の循環がコンパクトに目の前に現れる体験が出来ました!ガンジス河の夜の祈りはまさにお祭り!?と思うほどの大盛況、死者が天に還る祈りの儀式を見学。2日で既に濃い内容。更にその次の日には南にあるケララ地方で自分の身体を整えるアーユルヴェーダの総合施設、「アーユルソーマ」に入院。7回の施術を受けて体調を整え、身体の声を聴く体験。デリー、バラナシとは逆に体験できなかったおもてなしや、癒やし、そしてインドの古くからの医療技術を体感する事が出来ました。料理教室でインド家庭料理を学ぶこともできて大満足です!新しい出会いや繋がりもとてもハッピーでした!またタイミングが来たと感じたならば新しいコースでの参加希望です!有難うございました!
50歳代 男性
自営業・経営者
インドという国を自分なりに知ることが出来ました 生と死を目の当たりにして、日本で生きる自分への良い刺激になったと強く感じます インドの空気感、音、エネルギーを身体中に浴び、パワーアップしたという感覚はかけがえのないものとなりました。また アーユルヴェーダを通して心身と向き合い自分を愛し、これからの日々を大切に生きたいと感じています 現地で見た景色、聞こえた音、最高の食事、楽しい仲間との時間... 沢山の宝物を得た旅でした💎

50代女性
フリーランス


50代 男性
自営業・経営者
今回の旅では、まずデリー、そしてヒンドゥー教の聖地バラナシを訪れました。デリーの喧騒、バラナシのガンジス河、火葬場、祈り、礼拝、人、野良牛、野犬、糞尿、バイク、クラクション。そこには、日本で暮らしているだけではなかなか触れることのない、強烈な「生」と「死」の気配をそこかしこに感じました。
特にバラナシでは、死が日常のすぐそばにあり、ガンガーがすべてを受け止めてくれるという世界観にただただ圧倒。人々は祈り、身体を洗い、洗濯をし、火葬された灰は聖なる河へ流されていく。そのすぐそばで生活が続いている。何を見せられているのだろう、と思うほど強烈な体験になりました。
その後、南インドのケーララへ移動。同じインドとはいえ、デリーから約2500キロ。札幌から鹿児島ほどの距離があるため文化が違って当然ですが、それにしてもギャップの大きさに驚きました。
ケーララの町は清潔で、人々の表情も穏やか。車はウインカーを出し、クラクションも少なく、バイクはヘルメットをかぶっている。野良牛も見かけず、犬はお座りをしていて、猫の姿までありました。
同じインドでも、人々が見ている世界、信じているもの、日々の選択はこんなにも違うのだと感じました。そうした北インドでの強烈な体験があったからこそ、アーユルヴェーダ施設「アーユルソーマ」で触れた「生」や「整える」という感覚が、より深く身体に入ってきたように思います。
アーユルヴェーダでは、人の体質や心の傾向をヴァータ、ピッタ、カファという3つのドーシャで捉えます。私はヴァータとピッタの傾向があり、その体質に合わせた食事をダイニングでいただきました。食事は体質別でありながらメニューも豊富で、毎回楽しみでした。
今回は6日間の滞在で、トリートメントは全部で7回。本格的なデトックスセラピーであるパンチャカルマにも興味はありますが、そちらは10日以上の滞在が必要なので、今回は短期の「若返りセラピー」を受けました。
これまでオイルトリートメントを受けたことはありましたが、男性セラピスト2人による施術は初めて。男性ならではの手の肉厚さ、身体にしっかり届く力強い圧、そして左右同時にリズミカルに動く手技の気持ちよさ。力強いのに乱暴ではなく、速いのに雑ではない。4本の手が身体の上を流れるように動いていく感覚は、想像以上に素晴らしいものでした。
念願だったシロダーラも滞在中に何度も受けることができました。額に温かいオイルが流れ続ける独特の感覚は、ただ気持ちがいいだけではなく、頭の中にあった余計なものが薄れていくというより、ばさっと剥がれていくような感覚でした。気づけば眠りに落ち、思考ではなく身体そのものが静かに整っていくようでした。
また、アーユルソーマで特に印象に残ったのは、ホスピタリティの細やかさです。時間、食事、施術、スタッフの対応、清潔さ、言葉、笑顔。そして医療施設としてのドクターの数とケアの仕方。単なる高級施設のサービスではなく、そこにはトレーニングと思想がしっかり入っていると感じました。
良くも悪くもインドの「おおらかさ」を体験した後だからこそ、アーユルソーマの整い方はより際立って見えました。ケーララの教育水準の高さ、アーユルヴェーダの確かな伝統、施設としての運営力。この3つが合わさって、あの「おもてなし」が生まれているのだと思います。
身体を整えるために来たはずが、いつの間にか、自分の身体を味わうことそのものを楽しんでいました。生と死を見つめ、異国の文化に揺さぶられ、最後に自分の身体へ戻ってくる。今回の研修は、まさに「カラダの声に気づく」旅でした。
